2月, 2015年

2015年春季フォーラム開催

2015-02-26

2015年春季東京操体フォーラムは、4月29日(水)昭和の日に開催いたします。

 

PDFはこちらへ(2月26日改定版)

チラシはこちら

「操体 Before After ~操体の臨床的効果を検証する~」 

「操体は快適感覚(きもちよさ)だ」と言われていますが、
「快適感覚] をあいまいに捉えてしまい、思うような臨床効果が出ないといった
ケースが少なくありません。 東京操体フォーラムでは「快適感覚とは何か?」
ということを明確にし、

「臨床を通しながら同時に治療者も元気になる」
「強い刺激や痛みを与えなくてもからだは良くなる」
「患部に直接アプローチしなくても治療が出来るので副作用が少ない」

操体独自の健康観から、実際の臨床までを、ベテラン実行委員の症例を含め紹介致します。
実技練習では「操体未経験者」にとってはわかりやすく
「操体経験者」にとっては新たな気づきとなるように
実行委員がポイントを押さえて指導致します。
臨床、日常に活かせる「からだの使い方、動かし方」も指導
 ご自身の健康維持にも役立ちます。

目からウロコのプログラムを企画しております。

プログラム詳細はこちらへ

開催日時:2015年4月29日(水) 9時開場 9時30分~17時15分
会場:ルーテル市ヶ谷センター会議室
東京都新宿区市谷砂土原町1−1
(宿泊設備あり。宿泊のご予約等は各自でお願い致します)


発表者 :三浦寛(人体構造運動力学研究所所長)、
半蔵、岡村郁生、日下和夫(東京操体フォーラム賢人組)
畠山裕海、瀧澤一寛、三浦寛幸他

後援:一般社団法人日本操体指導者協会
操体法東京研究会

参加費用:事前申し込み
【申し込み締め切り4月22日(水)】10,000円
当日及び23日以降の申し込み 11,000円

参加資格
操体に興味のある方、操体臨床家を目指す方
★操体を取り入れようと思っている臨床家、治療家の方 
★すでに操体を取り入れているが思うように結果が出ない方

東京操体フォーラム
e-mail forum@tokyo-sotai.com
お申し込みフォーム

お問い合わせ: 東京操体フォーラム事務局(TEI-ZAN操体医科学研究所内)
〒134-00888 東京都江戸川区西葛西2-22-38-217 Tel 03-3675-8108

 

 

 

IMG_2208 (NXPowerLite)

2014年11月、秋季フォーラムにて。実行委員一同

研究会に行こう!

2015-02-05

医道の日本誌 2015年2月号
巻頭特集「研究会に行こう!」にて
当研究会(操体法東京研究会)が紹介されました。

1502_hyoshi

201502idojapan

 

新年の言葉(本文)

2015-02-02

医道の日本誌「新年のことば」より

新年のことば(2015年)

人体構造運動力学研究所 所長 三浦寛

2500年前といえば孔子さまの時代にさかのぼる。当時の平均寿命はおよそ40代であり、
その記録によれば半数が35歳までに亡くなり、その半数が50歳くらいまで生きたようである。
孔子さまは74歳まで生きていた。現在平均寿命は女性が86歳、男性も80歳を越えた。

今問題になっていることは、健康寿命をいかに平均寿命に近づけていこうかという取り組みである。
健康寿命とは自立して生活できる状態を言い、
自立した状態で平均寿命に近づけていこうとする医療の取り組みである。
健康寿命の平均が72歳、平均寿命まで12歳、この隙間が問題なのである。
ひとえに人間の絶対寿命は120歳までらしい
戦国時代に、数え百歳まで生きた化け物のような男がいた。
江村専斎(1565年~1664年)といい、京都の医者である。
時の後水尾上皇も不思議に思い、御所に専斎と呼び尋ねると
「もとより他術なし。平生、ただ些(いささか)の一字を守るのみ」と言った。
その意味を聞くと、些とは少々ということで
「食べるのも少々」「考えるのも少々」「養生も少々」だけだと話した。

原文

養生の秘訣は別儀なし、飲食些く思慮も些し、ただ些の一字を体得するにあり

IMG_2854_original (NXPowerLite)

葛岡霊園。墓前から見える「とんがり山」。

 

Copyright© 2011-2017 Hiroshi Miura All Rights Reserved.

〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-36-3 ルミネ三軒茶屋105号
電話/FAX:03-3414-0340