操体法東京研究会(最新)

操体法東京研究会

2016年9月開講 新創生期操体法特別臨床講座
最新情報はこちらをどうぞ

足趾の操法集中講座

視診触診講座

操体法東京研究会 定期講習を受講して/先輩諸氏の声(外部リンク TEI-ZAN操体医科学研究所)

2008年手技療法年鑑別冊より

医道の日本誌(2015年2月号) 巻頭特集 研究会に行こう!に掲載されました。

 

掲載記事全文

研究会名 操体法東京研究会  代表 三浦寛

発足年 1978年 会員数 37年間でのべ1600名以上

会員の年齢層 20代10% 30代 40% 40代30% 50代 15% 60代5%

沿革 当研究会を設立した三浦寛は、1966年、18歳の時(赤門鍼灸柔整専門学校在学中)に
操体の創始者である橋本敬三医師の内弟子に迎えられ、操体臨床の道に入に入りました。
その後5年間の修業を終え、1971年、師の意志のもと、東京にて操体専門で開業、
7年間の臨床実績を経て、橋本敬三医師を顧問とし、当研究会を設立しました。


37年間定例講習を開催し、操体臨床の専門家を育成。
現在操体臨床に携わっている臨床家の多くは当研究会出身者です。
関連団体として、一般社団法人日本操体指導者協会、東京操体フォーラムがあります。

 

主な勉強会・セミナーの開催頻度と開催場所
開催場所: 東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル34号

臨床講座: 月二回 第二・第四月曜午後 東京都世田谷区三軒茶屋  

臨床講座(上級):月二回 第一・第三日曜午後  

足趾の操法集中講座 月二回 第一・第四日曜午前  
視診触診講座 毎月第三日曜午前中

毎春秋に、東京操体フォーラムを都内で開催

勉強会における実技と座学の割合 160時間中20時間を座学、140時間を実技(1:7)

1回の勉強会の時間の目安  臨床講座、臨床講座上級 13時~17時
午前中開催講座は 9時~12時

1回の勉強会の参加者の目安 15名

受講料と詳細はこちらをご覧下さい

 

アピールポイント

時代の推移に伴い、人々が抱える症状疾患の質はあきらかに変化しています。
原理原則・本質はそのままに、時代に適応した、身心(みこころ)にやさしく、

なおかつ臨床効果の高い、最新の操体臨床を操体の創始者、橋本敬三医師の直弟子、三浦寛から直接学んでみませんか?

第二分析 D2(快適感覚に基づいた動診と操法)、
第三分析 D3(刺激にならない皮膚への接触によるもの、渦状波®)は、当講習でのみ、習得可能です。

1982年、操体の創始者、橋本敬三医師は現役を引退します。
その際、弟子の三浦寛に「きもちのよさで良くなる」と伝えました。
そして、後に「楽ときもちの良さは違う」とも言っています。

それまで操体は「二方向の動きを比較対照し、楽な方に動かして瞬間急速脱力に導く」という
楽な動きへの問いかけを行っていました。これを第一分析(D1)と言います。

その後5年間の実践と研究により三浦は
、「一つ一つの動きに快適感覚の有無をききわけ、
その快適感覚をききわけることによりボディの歪みを正す」という、
快適感覚(きもちよさ)を主体にした動診と操法を体系づけました。

現在「操体は快である」ということが一般的に通っていますが、
その殆どは「楽(な動き)」と」「快(適感覚)」、つまり可動域と感覚を混同しています。

「楽でスムースな動きが、果たして快なのか?」。実はそうではありません。
楽な動きは「スムースで、バランスがとれていて、楽でなんともない」場合のほうが多いのです。

本来、「運動差」(第一分析)と「感覚差」(第二分析)は、違いますが、
言葉のみ「快」「きもちよさ」を使っているものの、実際は「楽な動き」を分析しているところが殆どです。

「楽な動き」と「快適感覚」の違いをしっかり学ぶことが、操体臨床家への道へ繋がります。

また、操体には盲点がありました。
動けない場合はどうするのか。
例えばパーキンソンや寝たきりになっている場合。
急性の腰痛など。また、心身症など、こころの病にはどう対応するのか。

その答えは第三分析(D3)にあります。

期間が20ヶ月となっていますが、これは、
操体が「テクニック」のみを覚えればいいということではなく、診断分析法を学ぶためです。

例えば、慰安(リラクゼーション)には、診断という手順はありませんが、
臨床(治療)には、診断の後に治療というステップが必ず存在します。
操体の学びは、殆どが診断法の勉強だと言ってもいいかもしれません。
「やり方」だけ を短期間で習っても、診断ができなければ、役に立たないのです。
鍼灸師、柔道整復師、PTの先生の専門家にとっても即臨床に応用できる内容になっております。

なお、講習終了後も「塾・SOTAI」、東京操体フォーラムなどのフォローがあります。

一般社団法人日本操体指導者協会では、操体臨床家のために、ライセンス認定事業も行っております。

 

事務局事務所 〒154-0024 東京都世田谷区1-36-3 ルミネ三軒茶屋105号
人体構造運動力学研究所 三浦寛 (みうらひろし)

TEL/FAX 03-3414-0340

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