ご挨拶

人体構造運動力学研究所は、操体法の創始者、仙台の橋本敬三医師の直弟子、三浦寛が、橋本先生の指示で1972年に操体専門で世田谷区に設立致しました。
三浦寛は鍼灸師であり、柔道整復師ですが、当初より、操体臨床一筋です。

また、1978年からは、操体法東京研究会(橋本敬三先生が永久名誉顧問)を主宰、のべ2000人以上に操体の指導を行ってきました。

それまで「楽か辛いか」の二者択一だった操体法の分析法を、橋本敬三先生の意志に従い「快適感覚をききわけ、味わうという「快」に特化した動診と操法(第二分析)を体系づけ、その後も皮膚へのアプローチ(渦状波、第三分析)、息診、息法(第四分析)。また、最近では

第五分析など、操体の新たな可能性を追求しています。

所長 三浦寛(Hiroshi Miura) 

事務所
〒154−0024 東京都世田谷区三軒茶屋1−36−3 ルミネ三軒茶屋105号
TEL/FAX 03−3414−0340 
(留守の場合は留守電にメッセージをどうぞ)
郵便物、ご連絡等はこちらの住所にお願い致します。

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治療室・講習会場
〒154−0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル34号

開業に至るまで

1971年、橋本敬三医師の命により、東京に上京し、開業。

温古堂を追い出される

世田谷の淡島で最初に開業したところは、黒柳徹子さんのご両親の家、トットちゃんの家だった。

東京操体フォーラム 実行委員ブログより

「ところで、私が淡島で治療所を構えたお屋敷は『窓際のトットちゃん』で有名な黒柳徹子さんが、あの当時住んでいたお屋敷だったのです。

この近所ではかなり目を引く屋敷で、ゆったりとした敷地の中に立てられた日本風家屋で、中庭は日本庭園風で、徹子さんのご両親が丹精をこめて育てた四季折々の草、木、花が植えられて、とてもきもちのいい空間でした。私はよくこの中庭で昼寝をしていました。

私に治療室として与えていただいた空間は、16畳ほどの洋間でした。
その洋間の中央に大理石で造られた暖炉が埋めこまれ、天井はさくらの木をふんだんに使った二段づくりの天井、そして床はやはりさくらの木にモザイク模様が一面に埋め込まれた、すばらしい一室だったのです。
私はこの太子堂村淡島で15年間患者さまを診させていただくことになったのです。 」

現在

事務所
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-36-3 ルミネ三軒茶屋105号
TEL/FAX: 03-3414-0340 e-mail: keikan@sotai-miura.com

治療室・講習会場
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル34号

東急田園都市線 三軒茶屋駅南口 徒歩2分(急行停車)

医道の日本誌で紹介。